●●● 希望ヶ丘 青年の城 ●●●

〜モンド不動産50回記念!滋賀県にある近未来なカプセルタワー施設。今全貌が証される!!(塔外観&入口編)〜

「滋賀の方にカプセルの塔があるらしい」...FUTUROタワーや中銀のカプセルタワーが大好きな我々が、そんな噂を聞いたなら気になってしょうがない。もちろん行ってまいりました。滋賀県の希望ヶ丘という物凄い広い敷地内にある宿泊施設、「青年の城」は青少年育成の為の施設として1972年に中嶋龍彦氏と上田篤氏によって設計されました。1972年といえば大阪万博の2年後に完成してるんですね。当時センセーショナルだったかどうかは生まれてないので判らないけれど、うちのおかんも知ってたので話題だったのでしょう。思いっきり宇宙へのロケットを思わせるこのタワー。青少年の夢と希望をいっぱい詰込んだデザインが素晴らしいです。そして我々も調べていくうちにどんどんカプセルなタワーへの思いでいっぱいいっぱいになり、夏のある日、とうとうタワーの見学の為電車を乗りつぎ近江八幡に向かったのです。しかし今回はモーレツに見所満載の為、4回にわけてアップしようと思ってます。まず第一回は塔外観と入口です。では貴方もご一緒に...

最寄り駅は滋賀県の「JR近江八幡」。そこからはバスが出てます。左は駅の案内看板。ちょっとかわいらしい青年の城が見れます(笑)我々は間違って一個手前の駅で降りてしまい、取りあえずタクシーに乗ったらぼったくられてるのかと思う位時間かかりました(笑)。そして何とか到着すると、そこには写真で見た「青年の城」が!!!うーんかっこいい!!何か横の外灯も近未来な感じでやっバイです。

テンションがいきなり上がってしまった我々は、いきなり個別に写真を撮りにあっちこっちをうろつく。「ねー、ねー、こっちもすごいでーー!」「こっから見上げた写真最高やわ〜!」また二人の病気が始まります(笑)私はデジカメを。部長は一眼レフのレンズを空へ向けにんまり。「あ〜、はるばる来て良かったねー!!」と二人ともご満悦。

で、その「こっから見上げた写真」(笑)塔のカプセル部分の素材は鉄?のようだけど不明。やや錆が出てます。小さい丸い窓が無数に付いてて未来チック!最上階は展望台のようで、ガラス張りになってます。しかしこれどうやって建てられたんでしょうね?中銀のカプセルタワーのように「新陳代謝」できるようになってたのでしょうか?凄いです。

そしてこちらが施設の入口。見て下さいこのスペーシーなデザイン!まるでシェルターに入っていくよう。もしくはやっぱり宇宙基地の入口?小さな丸い窓もちゃんと付いてて更にスペース度アップ↑。別棟の食堂もこれと同じ入口。

入口の屋根だってちょっとイカしたデザイン!ガソリンスタンドみたいな屋根。あー、バスが無ければ...(いつもながら勝手なモンド不動産。笑)

反対に回るとこんな感じで施設全体の建物もイカス事が判明!!次回はこの施設の中へ侵入ルポです!まだまだ見所ありますのでお楽しみに!!

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